I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

Dreaming of you

何してた?特別なことは何も。朝からずっとfishmansを聞きながらごろごろしていた。思い出したように古いゲームを引っ張り出して遊んだが、適当なところで飽きたんだ。分厚い教科書を引っ張って眺めたが、こんなしっかりした知識は別段必要ないな、と思った。

いや実際、何か新しいことを知りたいな、と思うんだが。ツイッター見ててもなんかみんな同じようなことばっかり言ってるし。新しい事件があったって、そうだ。そうだが。たしかにそうだが。

しかし実際、慣れてしまってないかね?別に映像がないからとか、報道が十分でもないからとか、そういう話でもなく、いろんな人がいろんなことを言ってる形で出来事が届くせいで、その現実自体は殆ど冗談みたいに感じられてしまわないか?

新しい知識がほしいなら、何か別なことをしようと思ったっていいはずだが、とりわけ身体活動が望ましいと思うが、実際俺はこのあたりを歩きまわっているしなあ。平地ばかりの町でな、新しい発見というのは殆どなかったりする。新しい発見…ねぇ。部屋を片付けたのがいけないのかもしれない。なんとなく整ってしまった。それは不幸なことだ。できるなら、もっと雑然としていて欲しいんだが。

役に立ちそうな本は大概ゴミなんだ。目の前には試験に受かるため役立つとして選ばれた問題集があるが、あれ試験終わってから一回も開いてないんだよな。幾つか漫画があって、本もあるんだが、頭の中で図式化してしまっているものが多い。

つまり内容が圧縮されて頭の中に入っているせいで、読み返したときの情報量ははじめて読んだ時よりもずっと少ないということだ。

本棚によって、ジェフリー・ユージェニデス半陰陽に関する小説と、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチのソビエト人へのインタビューと、セネカの手紙を引っ張り出した。まだ図式化できてない、読めていない本たちだ。

 

 

タイトルはThe Coralの楽曲より