I'm only sleeping

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日記

 二ヶ月ほどまともに文章を書いていなかったら小説を書ける量が半分ほどになっていた。しかし妙な迷いは幾らか振り切れたように思う。運動をすることで頭のなかの批評家を幾らかおとなしくさせることが出来たようだ。小説を連載するというのは随分したことがないが、意外と楽しい。やはりプロットも何も無い方が書いていて純粋に楽しめる気がする。それで人からお金をもらえるようなものができるかといえば甚だ疑問なのだが、それはそれとして。

 本を読むのも散漫になっているようだ。英語を読むのも遅くなっている。この手の能力はいずれも、毎日のようにやることで維持されてきた側面があるのだろう。しかし集中力が途切れる要因は、スマートフォンやらツイッターに一番の原因がある気がする。明日あたり、携帯電話無しででかけてみようか。たまにはそうしたほうがいい気がする。

 どこか近所の知らない駅に降りてそこらじゅうを歩きまわってみよう。どこかしらに喫茶店があって、どこかしらにコンビニがある。総革新できるのは東京の良い所だ。パソコンを持っていくかが少し悩むところだ。バッテリーがどれくらい持つのかも知らない。予備のを買っておくべきかもしれない。いずれにせよ、ふらふら歩き回るのは楽しいもので。

 沢山歩いたあとの足がじんわりと痺れる感覚が好きだ。適当な場所で昼寝ができれば言うことはない。自転車を持ってくれば良かったと思う。簡単に輪講できるような自転車、今なら安価でありそうだけれど。
 
 偶然に人生の大半が支配されているとかんがえるようになってから楽しいことが増えた。幸せになるための方法論を一時期読みあさっていたことがあるが、そのための前提として偶然に対するなるべく正確な認識が必用なんじゃないかと考えるようになった。

 タレブの考えは相変わらず俺の頭のなかに信じられない程深く根付いているみたいだ。

 ポパーを読むのは随分時間がかかりそうだ。英語だというのもあるし、その内容がやっかいそうだというのもある。そして俺の読書も苦手になっているというのも。しかしすぐに取り戻せるだろう、と思いたい。