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I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

日記

さっぱり眠れない。アドレナリンのせいなんだろうけど。

部屋を片付けた。とりあえず掃除機をかけれるくらいには。体を動かし始めたらだいたい雑な感じになってしまった。朝には洗濯機を回さなくては。

civBGの外交のために交渉術の本を読み直したいところだ。

ソルヴァーズにおける悪名のような形でボードゲームにおけるヘイトを位置づけることはできないだろうか。

非常に単純なモデルだ。

どう考えてもヘイトは単純に線形に増えていくものだとは思えない。それが一定値を超えたときに交渉チャネルが閉じられたり、徹底したハラスメントを受けるようになるものなのではないか。つまりヘイトという値にはオンとオフしかない。

ソルヴァーズの悪名は名声を超えない限りはどれだけ高まってもペナルティはない。あえていうなら悪名を高める行動や、建造物を建てられなくなるくらいだ。

 

これはごくごく単純なモデルだ。おそらく間違っている。しかしヘイトを一つのパラメータとして考える場合、ひたすらヘイトを買わないようにするプレイングとは別のやり方を志す役に立つのではないか。

 

いずれにせよ、ヘイトの概念はもう少し突き詰めてみる必要がある。

 

山本義隆の知性の叛乱を読んだのだけど、使われている言葉がかなり時代がかっていた。あの時代について主観的に語っている資料を僕は余り知らない。小説で描かれるそれはしばしば傍観者の立場によるものだ。インサイダーはそれについては一切語らないように思えるのは不思議なのだけど、どういうことなんだろうか。知性の叛乱も絶版になっていた本だ。amazonで買おうとすると結構な値段がする。

 

レムの大失敗を読み始めた。何だか妙に込み入っていて、物語の展開にあまりついていけない。妙な飛躍があるような感じがする。それは必要な省略なのかもしれないし、何らかの意図を持っているのかもしれない。とにかく未だに全体像は読めないけれども、惹きつけるのは確かだ。大失敗というタイトルはとても魅力的だったのだけど、込み入った文体は以前の僕にはとても手に負えなかった。図書館で本を借りると実際よりも上手く読めない感じがする。軽い本なら別なのだが。

 

 小説を書き始めた。自分で書いている気はしないのだが、いずれにせよどっと疲れるのは変わらないみたいだ。しかも自分が意識しているよりもずっと疲れているのが不思議な感じだ。それは身体の疲れとは別物で、脳の奥深くにしっかりと刻み込まれる。見返り、みたいなことを考えると全く割に合わないように思える。実際全く合理的な行動だとは思えない。しかし何か捨てがたいものがある。