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I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

civBGオンライン覚書

住んでいる場所では四人プレイヤーを集めるのが難しいのでオンラインセッションをやることになった。そこで感じたプレイ上の困難や工夫をここに書いていく。参考にしていただければ幸いである。

 

 各自コンポネを持っている前提での四人戦を行った。一人はコンポネを持ってなかったので全て手書きで状況を再現していた。これはしんどそうなのでおすすめしない。

 

 通常のルールに加えて、公開情報を増やすことでオンラインに対処する。

小屋・村マーカーは公開、文化手札、偉人カードも同様。基本的に別の人間がランダムで選ぶ、ということなのだけど、最終的に自らのコンポネで引いたものを公言する形式になっていた。

 

 ユニットの移動や都市位置が曖昧になっていたところがある。対面はゲームに置いて攻めることがあまりないので、そのために軽視していたところがある。手間がかかるゆえに、自身の戦略と関係ない情報は無視しがちになってしまう。

 

 文化カードの枚数を管理するのはさすがに面倒なので、手間がかかる。

偉人も同様。その手のカード周りをGM(もしくはGM兼プレイヤー)の一元管理にしてもらうのが良さそう。もしくは予め蛮族担当、偉人担当、小屋・村担当を割り振って一人の山札で管理する。遺産は古代・中世・近代を別々の人が担当すればよさそう。となると三人がコンポネ持っていればなんとかなる、とは言える。

 それと個別チャットで情報を伝える事ができればゲームに近づくことはできる。その場合GM権限で知ったルールは伝えられないということにするのが良い。

 

 マップを伝え合うのがちょっとした手間になった。

http://seesaawiki.jp/civbg/

のマップ一覧で伝え合うのが一番手間がかからなそうである。先日のセッションではいちいち立地の特徴を伝え合うことになった。

 

 リアルプレイと違って各自の勝利への進行具合がいまいち可視化されない。そのために勝利条件を確認するのが難しい。とはいえ概ねはわかるし、文化の進み具合とか、コインの貯めこみ具合は調べれば良い。

 

 マップ周りの不便はどどんとふを活用すればかなり改善できそう。プレイ時間は思ったよりかからなかった。

 

 

 外交もグループ通話でできていた(僕は外交的に孤立した)し楽しかったよ。みんなもレポを書こうよ