I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

2014/05/07

・砂糖とカフェインがちょっと増えすぎたから減らしていく必要がある。とりあえず砂糖・炭水化物に関して言えば減らしても別に支障はなさそうだ。ジムで30分ほど全力で体を動かすと限界になるとか、自転車を漕ぐ際にスピードがいまいちでないとか、頭を使うときに30分で集中力が切れるみたいな問題はあるけれど、体調に関して言えば極めて良いと言っていいし、皮膚の調子も良い。逆に砂糖を急に増やすとその影響は体調に出るみたいだ。それに限らずお菓子やら酒やらを摂っているからかもしれないけど。

 

・civBGの面白さを伝えるのは難しい、というか、あの手の大量の情報を一度に処理していく楽しさってのはどうやって伝えればいいんだろうか。それが楽しい人は好きだし、そうでない人はそうではないみたいなところがないか。そういうゲームが好きなら既にやっているはずだ、みたいなの。大学に入ってから人に新しい何かを薦めて成功したことが殆どない。音楽も小説も漫画もそうだ。とてもわかりやすい説明をシステム1は自動的に引っ張り出すけど、あえて保留にしておきたい。

 

・目的は実用的なものではないほうがいいんじゃないかって気がしてくる。そのほうが沢山の物事を知れるし、最短距離に固執しなくなる。とはいえ試験やら何やらではそういうのは測りづらいから、上手く切り替える事が大事っぽいけど。

 

・昔から自分の体の使い方はなんかへんで、それはいろいろな人に言われてきたのだけど、どう変なのかをしっかりと調べてみたいところがある。絶対的な筋力の無さというのは間違いなくあるんだろうけど、それだけでは説明できない気がする。スケボーにしろダーツにしろ自転車にしろ野球にしろ卓球にしろフォームが変って何度言われたかしれんし、大抵の人間はフォームが変とは言われんのよな。それがとても不思議な感じがする。人に間違い無く奇妙な印象を与えるのだろうけど…。

 

・何かの格闘技を身につけたいと思っていて、その目的は不意の一撃を受け止めるなりかわすなりして(逃げ場がないとかで反撃したほうがいい場合なら反撃する)さっさと逃げ出すって目的に特化したものがいいと思っているんだけど、そういうのって何があるんだろうな。妙にオカルトめいた部分もあるっぽいし、科学ってよりは技術的なものがあるといいと思うんだけど。理論ではなくてエビデンスみたいな?

 

行動経済学にしろポジティブ心理学にしろ、一部の知見は間違いなく役立つと思うのだが、それを読むのがしんどい理由が一体なんなのか自分にはわからん。しかしレヴィナスニーチェマルクスデネットを読むのがしんどい理由はわかる。大雑把ながらフレームワークを理解してないと、少しずつ読み進めるだけで疲れるんだよな。何を言おうとしているのかってところを認識すればすぐだと思うんだけど…。

 

・戦争に関わる心理学の本で睡眠のことを念入りにやっていたのは面白かった。あらゆる人の使い方で大切な場面だとは思うけれど。睡眠不足に追い込んで酩酊状態の人間を使ってもなんとかなる仕事ってのはどういうことなんだろうな。それほど仕事が単純化されていて、失敗しても影響がないものだからなのか?

 

・僕は眠らないとものすごく頭が悪くなるのを感じるが、人によってはそうではないようだ。酩酊状態の人間が自分は酔ってないと主張するようなものだろうか。どのくらいの人間が睡眠による認知力の低下を認識出来るんだろうか。

 

・自分の中のまともさの基準というのがあるんだが、それがどういうものなのかを上手く言語化できない。スカイフックなる理想的な、大いなる何かを想定しているものは信用できなくて、アルゴリズムから成り立つクレーンは信用できるってのはある程度近いけど、進化論を前提とした様々なものはあくまでも仮説であって鵜呑みにするのは違うな、と思う。

 

 

・周りの人間で何かに影響を受けていないと主張しているけれどその言動からは影響がはっきりと認められる例が幾つかある。先ほどあげた睡眠もそうだが、煙草やギャンブルやテレビなんかがそうだ。しかし実際の話、自分が何かに影響を受けていて発言にバイアスがかかる可能性があると明言する人間はそもそも稀ではないか?