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civ4日記 不死初勝利

 パンゲア・海面低・難易度不死で初勝利をした。指導者はオラニエ、首都官僚制経済を用いてカノンRを行った。

初期立地は三ヶ国と接する西の半島。南にマンサ(のちに儒教徒)東にガンジー、南東でアレクサンドロスと接触している。ガンジーは東西に長く伸びた国で、その下にアレク、ラムセス、ルイと並び、東端にチンギスがいる。ガンジー仏教徒で、アレク、ラムセス、ルイ、チンギスはユダヤ教徒

 

 首都は川沿いだが平原が多く、食料資源も平原牛だけだった。他の都市も平原が多めで、食料も少ない。幸福資源は毛皮が二つ北にあるのみ。衛生資源には比較的恵まれており、鉄と馬があった。

 土地が狭く、食料資源も少ないので、四都市で拡張は終了してカノンRの準備をする。都市は詰め気味に立てているので、首都の小屋を育てるのが容易だった。隣国との関係を考慮して無宗教で通す。はじめの大科学者は首都にアカデミーを建てる。二人目は黄金期に使った。

 

 法律ルートを通るも既に法律はマンサが入手していたため、全力でばらまいて初期技術を入手する。そのまま通貨、官吏へと進み、紙、機械、活版印刷、銀行を入手した後、カノンルートへ一直線する。ガンジー教皇庁を立て、議長となる。ガンジーとの戦争を見越して、全土にユダヤ教を伝搬、カースト神権政治に革命して、鎚鉾兵や長槍兵、マスケット、騎士、トレブを作り始める。首都以外では工房を立てていく。時代遅れの技術をちまちま小銭に変えていく。戦争はマンサと自国以外ではちょいちょい起こっているのだが、都市が落とされるような事態はない。

自由主義ガンジーが取得する。しかし軍事系技術は全くできていない。ここでガンジーと戦うことを狙う。マンサもガンジーも外交的に孤立しており、属国化の可能性が低い。また連鎖宣戦も少なそうだし、こちらとしてはアレクをけしかけるのも容易そうだ。

 

 カノンを13門ほど揃え、ガンジーに宣戦、念のためマンサからは地図を恐喝して平和条約を結ぶ。ガンジーの国境沿い都市を一つ落としたところで教皇庁の停戦命令、うっかり反対するを押してしまう(ありえん!を選択すべきだった)

そのまま停戦、落とした一都市は使い物にならず。十ターンもするころには相手もカノンを揃えているだろうと考え、マンサに戦争をしかけようとするも平和条約が途切れない。マンサとの国境沿いに兵力を集める。マンサは既に胸甲騎兵を出している。それが自国領土をちょろちょろうろついている。こちらは共通規格からのライフリングを獲得、各都市に数体ずつ配備しておく。また侵攻部隊も可能なかぎりアップグレードしておく。この星ではかなりの割合で他国が遺産換金されていることが多かった。おそらくラムセス、ガンジー、ルイが遺産屋であるがゆえだろう。そのために資金にはあまり困らなかった。マンサへに宣戦布告。布告後にアレクに宣戦依頼、快く承諾してもらう。

 

 マンサ領土には巨大なスタックはなく、また自国領土をうろついていた胸甲騎兵も侵入してくることはなかった。相手領土とは、数マスの半島の切れ端で接しているのみなので、奇襲の心配もないし、いざ奇襲されたとしてもこちらにはライフルがいる。唯一やっかいだったのはガレオン船で、こちらの漁場を荒らされて製鉄所・モアイ都市が飢餓に陥った。

 

 相手の都市を三つ落とすと、チンギスも便乗宣戦、彼も一都市を落とす。マンサが首都を首都を含めた三都市を残してチンギスに降伏、強制的に和平。

首都を落とせなかったのは痛いが、マンサの都市を4つ落とせた。いずれも草原の多い好立地だ。チンギスは海岸沿いの一都市を落としたのみだった。そこに大量の軍が駐留している。騎兵隊も多いので、マンサを追撃するのは諦めてガンジーに向かうことにした。

またアレクもラムセスを属国化している。戦争中にはどうしても他国の様子を見れなくなってしまうし、外交状況が悪化し、技術も遅れる。内政も漫然となりがちだ。

 

 ガンジーへ攻めこむことを予期していたのだが、その前に戦後復興を目指す。このときは戦力を拡充して歩兵やら長距離砲やらで攻めることを目指していた。ガンジーは既にライフリングを獲得している。一対一では勝ち目はあまりなさそうだ。各地で大学・劇場を立て、オックスフォードとグローブ座の建設を目論む。

 

 首都で大学を建設したあたりで、アレクとチンギス、ラムセス、マンサがガンジーに宣戦布告する。昔からガンジーは世界の敵だったが、マンサが潰れたことで目標が定まったのだろう、こちらも便乗宣戦する。ガンジーの主力はライフル、カノン、擲弾兵。騎兵はいない。こちらはライフルとカノンでゴリ押しする。ガンジーは平和的な指導者なので全体的に軍量は少なかった。衛生兵もこちらにはいる。略奪しながら進軍する。

 

 難なく三都市を落とす。ガンジーは飛行船を繰り出してきた。こちらのスタックはどんどん消耗していく。目指すは首都、だが目前でルイの騎兵隊含む大スタックが現れる。ガンジーの首都防衛隊はほとんどやられている。ガンジーの首都は北東にあったせいか、最後まで残っている。何としても首都は欲しいところだ。きっと遺産もたくさんあるはずだし。

 ガンジーのユニットは傷ついており、数もルイのスタックの半分以下だ。おまけに丘陵都市でもない。一か八かチンギスの外交画面を開き、和平を提案する。化学を渡すとあっさり受け入れる。ガンジーの残り都市は首都のみ、都市防御は0%こちらは傷ついたカノンとライフル。傷ついたカノンを全て特攻させるとライフルの勝率は99%になる。全軍突撃、ガンジーを滅ぼす。

 ガンジー首都には大量の遺産があった。アレク図書館、自由の女神パルテノン神殿教皇庁などなど。

文化押しが酷いが、こちらの遺産の力でなんとか押し返すだろう。現在の外交関係はアレク、チンギス共に親しみだ。ルイ、ラムセスとも不満はない。マンサとは仲が悪いのだが…。アレクとチンギスも親しみだが、こちらは属国を含めると仲が悪い。近いうちに戦争になるだろうと考えて、内政に注力する。共産主義を開発した後はインターネット一直線だ。

ラムセス、ルイは先進国だから、こちらが交換できる技術はほとんどない。一方アレクとチンギスは親しみ状態かつ、ある程度技術が遅れているので、技術のキャッチアップが図れる。またルイとラムセスは大量の資金を持っていることが多く、そのために常に科学税率を100%に保てる。インターネットルートを通りつつ戦車ラッシュでもかけようかと思案していたところ、アレクがチンギスに宣戦布告、オラニエ以外世界大戦といった様相となる。こちらは技術開発に注力、資金は十分にあるため、生産都市で研究力を生産する。この時点で経済制度は世襲制、官僚制、国有化、奴隷解放、宗教の組織化だ。

 

 教皇長選挙で、オラニエが議長となり、外交勝利の議案が出る。戯れに提出してみると、アレク、チンギスが投票してくれたため、外交勝利達成。

 

 基本的には

http://nitolon.blog27.fc2.com/blog-entry-17.html

に書いてあるカノンRルートを選択した。ただし法律は独占が切れていた+マンサが法律を持っていたことから、秘匿せずどんどんばらまいたし、美学は獲得しなかった。

 

 ここ最近ずっと不死でカタパRをやっていた。カタパRで勝利をつかむことはできなかったのだが、初期R戦略は失敗と成功がすぐにわかるし、三都市しか立てない戦略なので都市の管理が簡便であり、フィードバックが素早いので、初期のマイクロマネジメントがかなり上達したように思う。

カタパR→カノンRとつなげる戦略は、初期戦争で外交関係が悪化するせいもあってなかなか難しかった。外交のコントロールで大国を作らなければ上手くいけそうなところはあるのだけど。

 

 今回の勝因は外交関係が読みやすかったこと、マイクロマネジメントの上達、それから首都の小屋をしっかりと育てられたところにありそうだ。隣国が二つとも外交的に孤立しており、ユダヤ教国はユダヤ教国で戦争屋が暴れまわっていた。こちらとしても封建制を授けたりして戦争の長期化に関与した側面はあったのだが、それでも宣戦要求は停戦要求は自国の宣戦に関連した二回だけだった。他国に噛み付かせる必要もなかったのだ。

 

 

 なんだかんだ二ヶ月くらい不死に挑戦してきたんだが、ようやく攻略できてよかった。他の指導者でも戦ってみたいと思う。次はスパイ経済を試してみたいと思うのだが…。