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I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

civ4日記 現代戦で大失敗 方向性を失う。

civ4

オラニエで皇帝・パンゲア・海面低で何度もやっている。

 今回は良立地を獲得し首都は小屋スパム、ほかに小屋都市を一つ作り、ほかは生産都市や偉人都市、資源キャンプにあてた。ヒンズー教のメフメド、ユリウス・カエサルは隣国かつ大国であり、この二国と仲良くなるためにヒンズー教に改宗。スターリンとは国境問題もあり仲が悪くなる。次々スパイを垂れ流して嫌がらせを食らう。それから反対側にあるハンムラビ大王には主敵と定められている。王建は小国、フビライ・ハンはそれなりに大国。宗教問題があるが、彼の主敵はカエサルだ。膨大な土地が余っていたので、開拓者スパムをかけ、非戦で八都市を獲得。蛮族都市も一つ入手した。スターリンとの国境にある蛮族都市をスターリンが獲得したことから、スターリンとの国境問題が出現、戦争をしかけられる。メフメドに宣戦依頼。封建制を交換し、長弓兵を生産。スターリンの攻勢は穏やかなもので、7ユニットほどを撃退し、講和。カエサル、メフメドに宣戦をくらい、スターリンはメフメドの属国になる。

 ヒンズー教国は自国も含めいずれも先進国、またメフメドとは親しみ関係なので技術交換がはかどる。すでに独占技術を4つほど獲得している。ハンムラビは後進国、主力は中世軍である一方、こちらの主力は自由主義で獲得したカノン砲。カノン・鎚鉾兵・マスケットでラッシュを目論む。軍備増強中にも研究は進み、ライフリング獲得。ハンムラビ大王に宣戦布告。ハンムラビは半島国なので、邪魔されることなく一国まるまる食える。

 カノン砲の威力は圧倒的で、ハンムラビ全土を獲得。ユニットを幾つか失うも、カノン砲の多くは無事だ。

 今回の戦争は初めから征服・制覇勝利を決め打ちしていた。ユニットを前線に集結、次の戦争相手を模索する。

 

 技術交換テーブルをみてみると、メフメド・スターリンはともに共通規格も鋼鉄も持っていない。ゆえに彼らの最強のユニットは胸甲騎兵であり、一方こちらは大量生産の獲得を間近に控え、主力は飛行船・カノン・ライフルである。全軍をスターリン領土に向けて進軍。フビライに宣戦依頼もしておく。メフメド領土全土を獲得。スターリンの都市は二つ得たが、一つはフビライの文化によって転向する。メフメドニ都市を切り取ってカノン砲が殆ど溶ける。回復を待たずに突っ込ませたせいだ。兵力も減っており、相手の軍量も多いので一旦停戦。

 各地で工業化を推し進める。内燃機関・産業主義を獲得、そしてプラスチックまで進め、三峡ダムを建設開始。

首都以外の全ての都市で工房スパムを行い、全土を生産都市にする。そして戦車の無限生産を行う。

 十分な数の戦車が前線に集結したので、メフメドに宣戦布告。未だメフメド領土の主力は擲弾兵である。戦車のみで電撃的侵攻をかけ、全土を蹂躙する。この時王建はフビライに自発的属国化をしている。

 

 ここまでは圧倒的だ。独占技術も未だ幾つか保持している。民主主義などは手に入れていないが。

 頭の中ではスパイ・戦車で攻めるのがよいとわかっていた。対戦車歩兵が配備されているのだからなおさらだ。しかし結局はそうしなかった。そのままフビライに攻めこみ、王建との二正面作戦を行う。カエサルに技術供与し、共同戦線を張る。スパイを使用しないため、兵力がどんどん減っていく。無限生産しているのだから後背地からそれなりの戦車が出てくるのだが、上手く巨大なスタックを作ることができず、各個撃破されていく。技術差もすこしずつひらいていく。未だ独占技術を持って入るものの、開発したばかりの冷蔵を盗まれたりする。

 そうこうするうちにフビライ・王建はカエサルの属国になる。

 

未だに相手は産業主義を獲得せず、戦車の配備はまだである。しかしこちらの戦車はかなりばらけてしまっている。相手の軍はかなりの量が残っている。正直ここで間違いに気がついてやる気がなくなってしまった。むりやりな軍量で殴っても五分五分といったところだろう。無線通信を開発中であり、完成した暁には戦闘機・爆撃機・戦車・スパイによる戦争ができるのであろうが、相手が二ヶ国属国化していると言う状況が厳しい。

 

 現代まではとてもうまくいっていた。自由主義で鋼鉄を獲得することができたし、地形改善も方向性を保っていた。(最も偉人はあまり出なかったが)広大な領土を獲得し、また親しみ状態の国を何国か作ることが出来ていた。世界の嫌われ者がおり、技術的に遅れ外交的にも孤立したこれらの国を共同戦線を結んで撃破することで外交関係は磐石だった。先進的な軍隊による侵攻もうまくいっていた。古い軍をつぶすこともできていた。となると問題はなにか。現代戦である。

 スパイの都市反乱は1ターンしか有効ではないのだから、大軍と共に運用すべきなのだが、軍隊を何方面にも分けて運用していた。そもそもスパイポイントを使うこと自体がばらばらだった。スパイもけちっていた。勿論王建領土と、フビライ領土が遠くはなれていたから仕方ないといえば仕方ないのだけど、片方は防衛に徹して、片方に侵攻するという選択肢が最良のはずであった。技術水準同等のカエサルと最終戦争を戦うのであれば、都市数、領土の広さからしてこちらが圧倒的に有利なはずだった。

 都市反乱を起こさずに対戦車歩兵に特攻した結果、莫大な数の戦車が犠牲になった。また衛生兵も付けていなかったので、進軍速度が遅くなった。

現代戦の経験があまりないせいもあるのだろうが、ここまでうまくいっておいて、勝ち目が薄くなってしまうというのは釈然としないものがある(勿論ここから挽回は可能だと思うが、問題はこちらが酷い失敗を多くしていることなのだ)

 また現代戦がはじまると同時に各都市の様子もおかしくなってきた。方針がなくなったのだ。漫然と建築物を作り、漫然と技術を進めた。現代になっても方針に従い生産・技術の方向を一点に集中させることは重要なのだが。

 

 現代戦までは、土地に恵まれていたという点をさしおいても理想的なカノンラッシュができたといえる。しかし現代戦にさしかかってから目標が曖昧になり、狙いがわからなくなり、全体的に雑になったことは否めない。

 

単純にスパイ+戦車、歩兵+長距離砲、戦車+爆撃機で攻めればよかったのだ。相手の生産力が高まっているのを考慮する必要があった。敵の軍隊をカウンターで沈める手も使えたはずだった。全体的な軍隊の損耗率を減らすことを第一に考えるべきだった。何にせよ、技術と生産力でリードはしていたのだから。