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I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

2014/01/20

日記

小説を書くと頭の奥がちりちり痛くなって凝るんだけどそれは結構悪くない気分だったりする。ただ、そうするともう他に何も出来ないからただぼーっとしているとか散歩するのが一番いいんだけど、なんだかんだTwitterみたりcivやったり実況動画みたりしている。外が寒くなければいい。本でも読んでりゃいいんだけど、あんまりそういう気分にもなれなかったりする。

『エビデンスにもとづくカウンセリング効果の研究』を読んでいて、精神力動療法(いわゆる、精神分析)が境界性パーソナリティ障害の治療に良い成績をあげているとか、ハッピーでリア充な生活を重視するセラピストよりも、知的で内省的な生活を重視するセラピストが優れているとか、技法よりも傾聴と肯定・支持・助言、誠意みたいなとても基本的なことが大切だとか、カウンセリングは安価で効果的な治療法だけど、専門家と準専門家の差は見出せないとか書いてあった。

 

それからサル学者が書いた共感的な社会に関する本も面白かった。『共感の時代へ 動物行動学が教えてくれること』動物と人間の差異はとても少ないというのが、著者、フランス・ドゥ・ヴァールの主張だ。

 

言語的なコミュニケーションが重視されるけど、非言語的なコミュニケーションはあまりに軽視されがちだというのは、共感の時代へでも、FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学でも、書かれていたことだ。一つ考えたことがあって、散歩しながら話をする、というのはとても大切なことのように思えるのだけど、そういう技法というのは一度も聞いたことがない。歩きながら話をするというのはごくごく一般的だし、身体を動かすことが鬱病を予防する効果があって、雑に要約すれば精神に良いことなのだし、組み合わせてみてもよさそうなものに思えるのだけど。もちろんすべての場合にそうすることはできないだろうけど…。

 

いろいろと本を読んでいるけど、それを実践する機会はないし、相変わらず大勢の中で会話をするのは、居心地の悪さを感じる。それは一般的なもので、そこにいる相手がどうとか、そういうことじゃない。

しぐさの心理学で書いてあったところで、とても大切だと思ったのは、FBI捜査官のうち、優秀な人間でも、よくある意味で嘘を見破ることはできないということだ。何らかの心理的ストレスを感じていることはわかるし、しっかりと証拠を固めていくことで、嘘をついていたと吐露させたり、言葉の矛盾を引き出していくことはできる。だけど、話しているのを聞いただけでは、それが嘘だと見破れるのは、百人に一人とかの天才的な才能の持ち主でも、60%程度なのだ。

細かなテクニックよりも、ボディーランゲージに着目するという点が斬新だったし、普通に話してて人の足とかあんまりみないから、今度から注意しようと思ったんだけど、結局やらずじまいだ。

 

沢山の本を読んでいるけど、実践できることは殆どない。なんだかそれじゃあんまり意味が無いような気がする。

civilizationⅣを息抜きがわりに再開したんだけど、大体中世くらいで飽きてしまう。難易度設定が問題なのかもしれない。実際、なんとなく勝てそうってなるから面白くないもんな。しばらく離れていたから、皇子でプレイしてたんだけど…。自分が勝てるかどうかきわどいってとこがやっぱり良いみたいだ。だとすると国王、皇帝あたりだ。

信長の野望天翔記は、買ってみたものの説明書が不親切で、全くわからないまま放置している。名作らしいのだけど…。様子見した上で、創造をやってみたいという気持ちもあるんだけど、PCのスペックが微妙い。

 

 

windows8のリフレッシュ機能のせいでいろいろおかしくなった。なんだか嫌になる。あとメモリ増設が信じがたいほど簡単だったので、thinkpadのほうも増設するべきだと思った。あとはwindowsをダウングレードできればいいんだけど。