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I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

2013/12/10

ブログ

 

別に何があるわけじゃないんだけど日記を書きたいなあとおもって、だらだらブログを巡っていた。といっても、めぐるブログなんてそんなに多くなくて、山形浩生さんのブログと、おゆみパイセンのブログと、phaさんのブログと、あとリアルの知り合いのブログくらいなんだけど、いくつかブログを見て回ってもほとんどは閉鎖してしまったり、更新が停止されてしまったりする。

 

ときどきそういう気分になるってだけで、別に何かを求めているわけじゃないんだけど、テーマを決めてブログを書くと、枯渇してしまうのかなーとか、ブログに張り付いたあのはてブ稼ぐような形式こそがブログなんだっていう固定観念も良くない。思ってなんていないはずなのに、何か求められているような気がするし、駄文を垂れ流すべきではないような気がしてしまうんだ。

だけど別にそんなことはなくて、何を書いてもいいはずなんだけど。

 

生活

 

ここ最近は大学の勉強やら洋書を読んだりしていた。それから野菜と肉と果物をたっぷりとるような生活をしている。

穀類をとらないようにすることで味付けが薄くなり、食べ過ぎることもなくなり、腹持ちがよくなったような気がする。

深く眠るために入眠前に液晶を絶ったらたった四時間でとても深く眠れた。その後結局二度寝してぐっすり寝過ごしてしまったのだけど、これは一つの発見だとおもった。

いずれにせよ、過剰なまでに健康を気にしているような気がする。それにしたがって他人の振る舞いが奇妙に思えるようになった。だが奇妙な食餌法をしているのは俺だ。コンビニや学校の売店や学食で手に入るものから炭水化物の少ない食事を取るのは難しい。長い散歩をするように街ができているわけでもない。人にせいにするのと、そういうふうにデザインされていないと考えることは全く別の次元に存在する。

それと炭水化物を減らすことで食後の眠気も抑えられるような気がする。

健康な生活を構築するのにはちょっとした中毒性がある。

 

娯楽

 

宮本から君へがとても素晴らしい漫画だった。いつかまとめて書くと思う。新井英樹の漫画はまとめて読むとなんかすごいものを持ってくるな。しかしなんだか読み通すのには気合がいるし、腑抜けた気持ちで読むと本当に面白くないんだよな。昔買ったときはページをめくるのが苦痛だった。

いずれにせよ、どんな作品であっても、学問であっても、受け入れるのに調度良いタイミングがあって、緊急の必要性が無い限りは、待つことが大切なんだと思う。

 

どことなくインターネットに飽きている。タンブラーをなんとなくぱらぱらとめくったり、Twitterのログを眺めているんだけどすぐ観終わってしまって、だからといって他の何かに熱中する気にもなれない。なんだか英語を読む期間は終わっちゃったみたいだ。軽い読み物がほしいのだけど、軽い読み物では満足できないみたいな状況がある。勉強はしていて、だから一番大切なのはなにもしないとか散歩するとかなんだと思う。