I'm only sleeping

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日記

僕が本を読んで得た知識をひけらかすと結構そんなの当たり前じゃんと言われる。振り返ってみると確かにそのとおりで、なぜかといえば僕は本当らしいとわかったことについて話しているからで、当たり前のなかに含まれているものだからだ。どちらかといえば棄却されたもののほうが意外なのだと思う。また明確に言語化できているかどうかの違いがあり、覚えてはいるけど思い出せない、名前を言われれば思い出すような記憶があり、それに似た認識がある。

 

今日は少し走った。いつの間にか走るのが少し早くなって、長い距離を休まずに走れるような気がした。人と比較したらまだまだということになるのだろうが、問題になるのは自分が以前より良くなったかどうかで、走ることによって得られる最大の価値は心地のよさだから、走る速さや距離は副産物にすぎない。心地良くなるために走るというのはとても良い基準だ。体力をつけるとか、忍耐力を鍛えるとかそういう立派な理由を中心に持ってきた場合は長続きしない。それ自体が与える快楽に着目したときに始めて持続可能になる面がある。今まで走るという体験は人に強制されてやるものだったから、たっぷりの意味の押し付けがあったのだけど、そういうものからようやく自由になれたような気がする。

 

天国の塔 http://www.newgrounds.com/portal/view/544332

のBGMと世界観がすごく良かった。ずっと流していたと思う。ゲーム自体は途中で挫折したのだけど。

世界観が好みのフラッシュゲームといえば、死がかかったレースで無邪気にはしゃぐ観客の姿がディストピアじみててとても好みだったものがあるんだけど、urlは探しても見つからないなあ。

あと、lady gagaのpoker faceがずっと流れてる酔っぱらいを主人公にしたアクションゲームも好きだった。

 

ゲームで作られる世界観はいつも説明不足で、だからなんだか消化不良を感じるのだけど、それこそが世界観にとって大切なものなのかもしれない。詳細な設定の存在はしらけを生むのかもしれない。