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自転車・変化量と幸福や健康の関係・生物時計に関するメモ

久しぶりに自転車を漕いで遠くの図書館に行って本を借りてきた。本を借りるのも一つの目的だがそれは中央図書館で借りれば済むから別にわざわざ往復20キロの道のりを走る必要はない。もうひとつの目的は体力を元に戻す事で、これまで引きこもって勉強ばかりしていたからだろう、肩凝りがひどく全身はだるかった。

不健康に慣れることはなくて、健康な状態には慣れる。当たり前のものになる。そういうところからもなんとなく、幸福はある状態の大きさよりも、変化量に依拠するんじゃないかと思った。幸福と金の関係を描いたグラフは、100万円しか稼げない人より300万円稼ぐ人はずっと幸せだけど、1000万円稼ぐ人と一億円稼ぐ人の差はそこまで大きくないということを示す。

だけどもしこれが、変化量だったらどうなるのだろう。つまり、給料が上がりつつある人、収益が伸びている会社の経営者に比べて、収益が安定してる、もしくは緩やかに衰退している会社の経営者、給料は高いけれど、昇給がなくなった会社員、彼らの幸福度はどんなふうに違うんだろうか。

成長しつつある感覚ってのは少なくともフローとは結びついているし、それは充足感に結びついているんじゃないかと思う。

 

健康であることは良いことで、それは不健康な状態を感じていると強く感じる。とはいえ不健康な状態には慣れる。

 

 

疫病と世界史にはこんな話がある。

狩猟民は、農民の集落にしばしば攻撃をかけ、その資源を略奪した。なぜそれが可能だったのかといえば、もちろん狩猟民が戦闘行為に熟練していたというのもあるだろうが、それ以上に狩猟民は身体を寄生虫や細菌に侵されておらず、農民と比べて健康状態が良かったからだ。

 

昔の生活、というのはそういうものなのかもしれない。

いずれにせよ、古きよき生活というものがあったとしても、それに戻るには人があまりにも多すぎる。

 

遠くに旅をしたいなあと思ったから、長い目で見て毎日100キロ以上をコンスタントに走り続けるようになりたい、それから自転車の空気入れも買ったほうが良さそうだ。というか空気の入れ方をちゃんと調べるべきだな・・・。明日はどこに行こうかな。それから今日タオルを持っていかないのは失敗にしてもひどいなあ。そういううっかりも積み重ねていくうちにちょっとずつできるようになっていくんじゃないだろうか。

 

最近目が覚める時間は12時過ぎなんだけど、9時頃に一旦眠くなる。これはいったいどういうことなんだろうな。

生物時計の定義は周期があることと、その周期のずれをリセットするしくみがあることなんだけど、日の光を幾らかでも浴びることで、リセットしようって仕組みが働いてるんだろうか、これはもう少し調べる必要がある。