I'm only sleeping

日記 雑記 思いつき ついったー https://twitter.com/1dgwa

亡霊

誰かが考えた定義の亡霊に今も怯えているのだ。だから僕はこの洞窟の周りを離れることができない。外に出ると言葉が時々飛んできて、僕の身体を刺すのだ。体内で痛みは残響し、知らないうちに振る舞いが変わる。それを取り除くには、長く辛い手術が必要にな…

civBG アメリカ・ギリシャ・エジプト三人戦プレイレポ

civBG三人戦をやった。 3人の距離がなるべく等しくなるよう配置した特殊マップを利用した。 ■□ □□□ □□□■ ■□□ といった配置で、■が文明タイル、□が通常マップタイルである。 プレイヤーは 1番手 みじゅさん エジプト(初期遺産は万里) 合理主義 2番手 KIB…

日記

結局二週間くらい小説を書いていない。かわりに毎日のように筋トレしたり部活行ったりしている。満足かといえば、まあそうなのだけど…。 本も全く読んでいない。勉強はそれなりにしている。時折ゲームをする。 うっかり部活に誘われた時点でこうなるのは予期…

日記

今日も5枚ほど小説を書く。隙間時間を使えばなんとかなるものかもしれない。しかしかもしれないというレベルでしか無くて、ゆったりとした時間がほしいと思うのだけど、不足気味の時間のほうがいいのかもしれない。しかしあれもこれもやるというのは本当に…

日記

さっぱり眠れない。アドレナリンのせいなんだろうけど。 部屋を片付けた。とりあえず掃除機をかけれるくらいには。体を動かし始めたらだいたい雑な感じになってしまった。朝には洗濯機を回さなくては。 civBGの外交のために交渉術の本を読み直したいところだ…

日記

yuckとかcheatahsばかり聞いている。シューゲイザーっぽい音はやっぱり好きだ。 古本フリマが近所でやっていたので大量に買い込んだら予想外の掘り出し物が見つかって嬉しい。近所のブックオフはいずれも悲惨な品揃えで、この街の古本には全く期待していなか…

civBGタイマンにおける戦略と戦術

civBGタイマンをみかどさん@ex_mikadoとやり続けていった結果軍事ばかりが奇形的に上達したらしいので、タイマンでの軍事戦略を書いてみる。技術・社会制度・政治体制などから変えていかなければ実現できない戦略と、直前でどっちを選ぶかを決められる戦術の…

civBGオンライン覚書

住んでいる場所では四人プレイヤーを集めるのが難しいのでオンラインセッションをやることになった。そこで感じたプレイ上の困難や工夫をここに書いていく。参考にしていただければ幸いである。 各自コンポネを持っている前提での四人戦を行った。一人はコン…

2014/05/07

・砂糖とカフェインがちょっと増えすぎたから減らしていく必要がある。とりあえず砂糖・炭水化物に関して言えば減らしても別に支障はなさそうだ。ジムで30分ほど全力で体を動かすと限界になるとか、自転車を漕ぐ際にスピードがいまいちでないとか、頭を使…

Sid Meier's Civilization: The Board Game 覚書 思いついた戦略などのメモ

シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム(略称civBG) について考えるのは楽しい。暇さえあれば攻略wikiを眺めているせいもあって、いろいろな戦略を考えた。今のところ僕の対戦経験は4回の4人戦と、10回くらいの2人戦だけである。コメント…

『フルサトをつくる』を読んで考えたこと

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 作者: 伊藤洋志,pha 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2014/04/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る を読んだ。 鈴木みその限界集落温泉という本を随分前にphaさん…

どこに”考える”は存在する?

考える、というのがよくわからない。頭を使ってはいるが、思考のかなりの部分はバックグラウンドで行われているから、自分がなにをしているのかをうまく理解できない。 考えることは、思いつきに近いもので、それと別に検証段階が存在する。 思考というプロ…

集中力のモデル

小説を書いている時だが、比較的単純な時間の流れ方をする。 三十分集中→十五分だらだら→三十分集中→三十分だらだら三十分集中→一時間だらだら→三十分集中→二時間だらだら。 こんなふうに休憩時間が倍々になっていく。 勿論これは上手く行ってる時の話で、何…

汗と涙とユークリッド

箱のなかで僕たちは生きるわけでしょう。幾何学の箱だ。 それを買ったり借りたり貸したり売ったりして生きる。死ぬときも綺麗な木の箱に入るんだろう。 死んだ時のことを心配しても仕方ないから、生きる時の話をしようか。 僕は外をずっと見てたんですよ、天…

やる気先生の生態

やる気先生はやる気を出そうとしたから出てくるものではない。気持ちの問題では無いのだ。しかし環境を変えることでやる気先生が出やすくなっても、それはそれでやる気先生は興ざめしたりする。暇つぶしが大好きで、インターネットやゲームをずっとやってい…

コミュニケーション

何でもない会話をしていて不思議に思うのはよくもまあ大勢の人が曖昧に定義された言葉で会話のようなことをしているのだなということで、コミュニケーション能力にしてもモテるにしても意識高いにしてもアスペ(アスペルガー症候群ではない)にしても頭が良…

メモ

奥深くに潜っていくような感覚を随分忘れているような感じがする。 開かれた社会とその敵を読み始めた。なんだか好きになれそうな本だ。 わからないことに焦点を当てた本を好ましく感じるようになったのはいつからだろうか。確かなものがまるで少ないという…

2014/03/29

友人がコミカライズはクソみたいなことを言っていて俺もそれに納得したようなつもりでいたのだけど、俺がそのようなものを見たのは二作くらいしかなかったし、どっちも特別好きな作品ではなかった。ところが氷菓のコミカライズを読んでみると結構面白くて、…

もくもく会リターンズ

もくもく会をはじめて開催した。 まずもくもく会って何?という人のために、もくもく会について書かれた記事をあげておきます。 人のもくもく会を笑うな - phaの日記 もくもく会ポータル 何人かインターネットの人や友人で集まって、もくもくと作業して、と…

情報のダイエットを試みる

ピーター・ドラッカーの著書、傍観者の時代で、フォード株を専門にするトレーダーが、フォードが何を作っている会社かを知らなかった話が出てくる。 彼は何十年もフォード株一筋でやってきて、ずっと生き残ってきたタフなトレーダーだ。似たような話はタレブ…

Walk slowly

まっすぐと、道があって雪が降っている。僕は歩く。どこに向かっているのだろうか。ここは夢の中みたいだ。肌の質感は妙に柔らかい。風はほとんど吹いていない。冷たい雪が微かに顔にかかるけれど、それさえも快い。 僕は目的を忘れた。目的らしきものがあっ…

不調

とりあえず何やらやる気先生がどこかに消えたのは花粉のせいなのか風邪のせいなのかはたまた低気圧のせいなのか。 遅い、というのがなんとも苛立つ最大の要因で、それがなんで起きたのか俺にはわからないのだが。 ブログもさっぱり書けなくなっていた。人と…

初心者だけどCivBG会に行った

civBG会に行って三人戦のcivをインスト一回、本戦を二回した。対人ボドゲをやるのはほとんどはじめてだ。 ルールの理解が追いついていないのもあって、対戦内容ははっきりとは思い出せない。家に帰ってからwikiを眺めると理解度が全然違っている。交渉事とか…

civ4日記 不死初勝利

パンゲア・海面低・難易度不死で初勝利をした。指導者はオラニエ、首都官僚制経済を用いてカノンRを行った。 初期立地は三ヶ国と接する西の半島。南にマンサ(のちに儒教徒)東にガンジー、南東でアレクサンドロスと接触している。ガンジーは東西に長く伸び…

精製された希望

鬼椿製薬の研究室で作られた新しい化学物質は、心臓の安定性を高めることを目的として作られていた。LFI2563は、特別心臓の安定性を高める物質ではなかったが、投与されたマウスが妙に幸福そうに見えることから、さらなる研究が必要とされていた。 無論…

灰色主義者たちの宴

僕の記憶の半分くらいがドラマで置換されているのは別に恥ずかしいことではなから記憶の端になんども引っ掛けさせられたギャグで笑いの記憶を笑うことを恥じる。過去が時制において後ろを指すのだとしても、それはいくらでも改変可能であって、ならば望まし…

国松Aの真実の世界

国松Aが坂口C=中心人物のスマートフォンを拾ったときに、彼のパスコードロックを解くことができたのは単なる偶然である。彼は自分の誕生日をパスコードにしていた。0412。だがそれをAが知っていたわけではない。彼は単純に一万分の一の確率に当たってし…

ファット・トニーとトレードオフ

阿佐田哲也が『うらおもて人生録』の中で何度か九勝六敗を目指せと書いていて、それはしっくりくるようでいて、麻雀の運のやりとりとかいう話は完全に確率論を無視してるじゃんって考えたりするわけで、科学する麻雀読んでれば麻雀の強さを示すパラメーター…

civ4日記 現代戦で大失敗 方向性を失う。

オラニエで皇帝・パンゲア・海面低で何度もやっている。 今回は良立地を獲得し首都は小屋スパム、ほかに小屋都市を一つ作り、ほかは生産都市や偉人都市、資源キャンプにあてた。ヒンズー教のメフメド、ユリウス・カエサルは隣国かつ大国であり、この二国と仲…

無意味性の解体

「あんたの自我が作品になる。周りの連中がコメントをよこして、それがあんたの頭の中で滞留するの。それで変化していく神経回路を三次元モデルで再帰的に記述したものを飾るの」 「意味が分からないんだけど」 「意味が分かる必要なんて無いの、君はわたし…